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今日も中日新聞に4月の増税が決まったかのようなトバシ記事が載っていました。 昨日の時事通信の記事の論調をそのままコピーしたような感じで、報道・ジャーナリズムの精神など皆無といった嘆かわしい記事でした。 ホントに日本は今、消費税を上げなければならない状況なんでしょうか? 財務省のデータによると、一般会計の税収総額は今年1月から前年同期を上回り始め、5月分の税収までを対象とする2012年度の一般会計税収は予算より3.1%(1兆3244億円)上回りました。 中でも景気動向に敏感な法人税収は8.5%(7663億円)上回り、特別会計に回った復興特別法人税を合算すると、予算案比で15.7%(1兆4157億円)超となりました。 これは紛れもないアベノミクスの効果です。 グラフは名目成長率1に対し、税収がどれだけ増えるかをあらわしたもの。 12年度の場合、税収総額は12倍以上、法人税は34倍、所得税は11.7倍、消費税は4.7倍となります。 財務官僚は、この税収弾性値を1.1倍程度でみています。 でも、現実にはもっと大きい。 上記の結果を15年以上続いたデフレ不況の反動とみて、もう少し控えめに3倍程度で考えても、今年度で政府見通しの名目GDP成長率2.9%が達成され、税収は8.7%(4兆円)伸びます。 景気回復がこのペースで進めば、2014年度に51兆9000億円となり、政府の財政再建目標同年度税収51兆5000億円を余裕でクリアします。 逆に来年4月に3%増税すると、家計負担が9兆円となり2014年度の経済成長がほぼゼロとなる試算がでています。 経済成長がゼロであれば税収も増えないし、財政健全化するはずが有りません。 今の日本に必要なのは健全な経済を取り戻し、名目GDPを成長させ、政府の税収を増やすことです。 目的は『財政健全化』ですよね? 一部の財務官僚の口車に乗せられ、目的が『増税』になっては、日本国のお先は真っ暗です。( ̄▽ ̄) 以下に投稿の元となった産経新聞特別記者の田村秀男さんの記事をリンクしておきますので、興味のある方はどうぞ♪ |
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