以前、セミナー参加者から『日本って海外から借金している、破綻寸前の国なんですよね?』と訊かれたことがあります。∑(・Д・ノ)ノ アウッ
実際には全く違うのですが、日本のマスコミの報道やヘンな経済ジャーナリストの借金時計とかを見てると、間違った印象を持ってしまうのですよね。(;´д`)トホホ…
『国債残高=日本の借金』ではありません。
あれは政府の借金で、90%以上を国民(機関投資家を含む)が保有しており、100%円建てですから、デフォルトしようが有りません。(注:テクニカルデフォルトはあるかも知れません)
もちろん、日本政府には借金だけでなく『資産』もありますので、国債残高のみを見て『借金大国』と思い込むのは間違いです。
財務省が10日に発表した4月の国際収支(速報)によると、海外とのモノやサービスの取引を示す経常収支は前年同月比で2倍の7500億円の黒字になっています。
海外資産からの配当や利子の受け取りを示す『所得収支』は2兆1160億円の黒字ですから、『日本は破綻寸前の赤字国家』という印象は、現実から大きくかけ離れた『怪情報』と言わざるを得ませんね。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
【経常収支は予想超の黒字、所得収支増で貿易赤字を埋める-3カ月連続】

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