長期金利UPを受けて6月から長期固定や期間選択型(◯年固定のモノ)の住宅ローン金利が、軒並み0.2〜0.3%程度上がっています。
戦略で、10年固定のみ据え置いたトコロもありますが・・・その中で、三井住友銀行が3年固定の金利を0.6%に引き下げました。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
当初の予定では、1.5%だったそうですがw
確かに金利だけ見ると、0.6%の住宅ローン金利は、日本で一番低いと言えます。
でも、それだけで飛びついてしまってはいけません!
住宅ローンを3年で完済予定の方には、超オススメですが・・・そんなに短期で返済出来る人は、先ずいませんよね?
今、愛知県内の金利は、変動金利で0.7%台前半くらいが最優遇金利と言われます。
変動金利の基準金利自体は2.5%前後ですから、1.8%前後優遇されているんですね。
変動金利の場合、この優遇幅が返済期間中ずっと適用されます。(たまに違う金融機関もありますので注意が必要!)
でも『期間選択型』の3年固定金利は、当初3年間の優遇幅が大きく、更新後は基準金利から1%〜1.5%優遇というケースが多いので、基準金利が上がっていなかったとしても、2%くらいの金利になっちゃう可能性もあります。
三井住友銀行の場合は、更新後は1.6%優遇ですから、基準金利が上がっていなかったとしても、4年目からは1.5%です。
長期に渡る住宅ローンの場合、更新後の優遇や保証料等のローン費用も考慮に入れてシミュレーションをしてみないと、損得の正しい判断が出来ません。
住宅ローンに迷ったら、WFPSまでお問い合わせ下さい♪

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