5/23(木)の日経平均下落について、日本のマスコミは『中国の景気後退のせい』とか『アベノミクス失敗』とか嬉しそうに報道していますね。(・∀・)ニヤニヤ
野田政権下の昨年11月の日経平均は8,000円台でしたから、1日で1,000円以上下げて14,000円台の日経平均に大して問題があるとは、私は思いません。
あの暴落は海外のヘッジファンドが大口の売りを出したからで、中国の景気後退は関係ありません。
ヘッジファンドの決算が集中する5月にはありがちなコトです。
何故か『中国依存』と言われる日本経済ですが、中国への輸出も、中国からの輸入も日本のGDPの3%程度です。
そんな程度のものが、大幅な株価下落の直接要因にはなりません。
日本のTVや新聞から情報を得ていると、経済と歴史に関して間違えることが多いので、極力、海外の情報に触れるようにした方が良さそうデスね。w
ノーベル経済学賞受賞者である米プリンストン大のポール・クルーグマン教授は24日付の米紙ニューヨーク・タイムズでアベノミクスを評価しています。
下記にリンクを貼っておきますね♪
株価暴落でも回復基調不変=米教授、アベノミクス評価http://jp.wsj.com/article/JJ11855468135790873354619058488043112194031.html

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