住宅ローンを借りる時には、『団体信用生命保険』への加入が条件となります。(一部フラット35を除く)
銀行の住宅ローンの場合、この団体信用生命保険の保険料は金利に含まれていますので、別枠で支払う必要はありません。(銀行が払っている)
でも、それは『死亡』『高度障害』の場合のみ住宅ローンの残額分が保険金で支払われるというものなので、それ以上の手厚い保障にしたい場合は、金利が0.1%〜0.3%程度、上乗せとなります。
ガン・三大疾病・八大疾病・・・までは知っていましたが、先日、『11疾病』を取引先銀行から提案され『そこまで充実してましたか〜!』とビックリしています。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
・ガン
・糖尿病
・高血圧性疾患
・腎疾患
・肝疾患
・慢性膵炎
・脳血管疾患
・心疾患
・大動脈瘤
・上皮内新生物
・悪性黒色腫以外の皮膚ガン
等で所定の状態になった時に、住宅ローンの残額が保険金で支払われます。
悪性新生物の場合は診断されれば保険金が出ますが、それ以外の病気の場合、『継続入院180日以上』が条件となりますので、かなりレアケースのような気もしますが、リスクの考え方は人それぞれですので、『金利上乗せ分』と「安心』を天秤にかけて判断すれば良いのだと思います。
弊社がコンサルする場合には、金利上乗せしてまで、それらの団信保険をお勧めすることはありませんが、たまに銀行がキャンペーン等で、金利上乗せ無しや、通常より低い金利上乗せで取り扱いしてくれる場合がありますので、そういう時にはご案内させて頂きます。
タダでつくなら損は無いですよね♪

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