昨年秋に安倍政権が『4月からの消費税増税』を決定した時、ほとんどのエコノミストが『駆け込み需要の反動で、増税後、消費は一時的に減るものの、限定的で、さほど影響は無い』と言っていました。
『何を根拠にそう言ってるのか?』不思議で仕方ありませんでした。
だって、お給料が上がっていない状況で、3%も消費税が上がったら、その分、嫌でも消費が減ります。
仮に毎月の食費を50,000円と予算立てしている家庭があるとします。
3月までは、5%の税率で、税前47,619円買えたのに、8%になってからは税前46,296円で、支払額は同じく50,000円になります。1,323円分、買えるものが減りました。
モノを買わなくなったのでは無く
『増税した分、買えなくなった』のです。そういう現象が至る所で起きるワケですから、影響が出ないはず無いのです。(−_−#)
何ですか?このエコノミストどものGDP下方修正っぷり!
4%のプラス予想が、実際にはー7.1%って、ほとんど詐欺師レベルですよね?
こんな頭の悪いエコノミストが、10%に増税しても、GDPは4%〜5.9%プラスになるって言ってますw
こいつらは予想数値が11%以上、乖離してても平気な顔してる図々しいヤツらです。信じられるはず有りませんねw
10%への増税は日本経済を破壊する愚行です。消費税は5%に戻すべきです‼️

0568-86-3103
